【なぜ】INIは紅白2025に出ない?選ばれなかった理由をわかりやすく解説!

【なぜ】INIは紅白2025に出ない?選ばれなかった理由をわかりやすく解説!

ini 紅白 2025 なぜ出ない?」って検索してきた人、多いと思います。

  • 今年こそ紅白だと思っていた
  • 出場歌手の一覧を見てもINIの名前がない
  • 「なんで?」「落選なの?」とモヤモヤしている

この記事では、中学生でもわかるように、

  • 2025年の紅白の最新情報
  • INIが今年も紅白に出ない現状
  • 公式発表がない中で考えられる “理由の候補”
  • ファンの反応や、これから紅白に出る可能性

を、はっきり「事実」と「考察」を分けながらまとめていきます。


目次

INIと紅白の関係をまず整理【プロフィール表あり】

まずは、INIというグループの基本情報と、これまでの紅白との関係を整理します。

INIってどんなグループ?

INIは、オーディション番組
**「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」**から誕生した11人組ボーイズグループです。(ウィキペディア)

項目 内容
グループ名 INI(イニ)
人数 11人
所属事務所 LAPONEエンタテインメント
デビュー 2021年11月3日 シングル「A」でデビュー(ウィキペディア)
実績 シングルはハーフミリオン連発(50万枚超え)と報じられている(サイゾーウーマン)
特徴 ダンス・歌・ラップすべて高水準のグローバルボーイズグループ

シングル「THE VIEW」も、2日間で52.1万枚・7作連続ハーフミリオンといった数字が出ていて、
世間的に見ても「人気も実績もあるグループ」です。(サイゾーウーマン)

でも…紅白出場経験は“まだゼロ”

ここがポイントですが、

  • 2023年の紅白
  • 2024年の紅白(第75回)
  • そして2025年の紅白(第76回・今年)

どの年も、INIは紅白に出ていません。(THE FIRST TIMES)

「今年こそは」と期待されつつ、
まだ一度も紅白歌合戦のステージに立っていない、という状況なんですね。


2025年の紅白出場歌手一覧と「INIがいない」現状

まず、「本当にINIの名前がないの?」というところを、事実ベースで確認しておきましょう。

2025年・第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手

音楽メディア「THE FIRST TIMES」などで、
2025年12月31日放送・第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手一覧が発表されています。(THE FIRST TIMES)

白組(男性側)だけ抜き出すと、こんな感じです(一部抜粋):

  • &TEAM(初)
  • ORANGE RANGE
  • King & Prince
  • 久保田利伸
  • 郷ひろみ
  • サカナクション
  • 純烈
  • TUBE
  • Number_i
  • 新浜レオン
  • Vaundy
  • BE:FIRST
  • 福山雅治
  • 布施 明
  • Mrs. GREEN APPLE
  • 三山ひろし
  • M!LK(初)(THE FIRST TIMES)

この正式な出場者リストの中に、INIの名前はありません。

さらに、ニュースサイト「クランクイン!」でも、

  • 2025年紅白の出場歌手37組が発表された
  • JO1やINI、妹分のME:Iも「選外」
  • 「ラポネ勢全滅なの!?」とSNSで話題

と報じられています。(クランクイン! – エンタメの「今」がわかる 映画&エンタメニュース)

つまり、

2025年の紅白に、INIは本当に出ない(=出場メンバーから外れている)

というのは、公式の出場発表から見ても事実です。


ini 紅白 2025なぜ出ない?公式の「理由発表」はある?

ここが一番気になるポイントだと思いますが、結論から言うと、

NHKやINI側から「なぜ出ないのか」という公式な理由説明は出ていません。

紅白は毎年、

  • 出場歌手の一覧
  • テーマ
  • 司会

などは発表されますが、

「誰をなぜ落としたのか」「このグループはこういう理由で不選考です」

といった具体的な不選考理由は、基本的に公表されません。(THE FIRST TIMES)

なので、

  • 「落ちた理由はこれだ!」と断言するのは不可能
  • 語れるのは、あくまで「考えられる要因」「世の中で言われている説」レベル

になります。

ここから先は、

  • 報道されている情報
  • 過去の紅白の傾向
  • 他メディア・ファンの考察

をもとにしながら、「こういう理由がありそうだよね」という推測を整理していきます。


考えられる理由1:ボーイズグループ枠&事務所バランス説

2024年の時点で、すでにメディアからは

「紅白のボーイズグループ枠の奪い合いが激しい」

という指摘が出ていました。(サイゾーウーマン)

2024年は「ME:I先に紅白」問題で炎上

2024年、同じLAPONEに所属する妹分ガールズグループME:Iの紅白内定報道が出た際、

  • 「ハーフミリオン連発のINIが、なぜ先に出られないの?」
  • 「JO1もいるし、ボーイズグループ枠の調整でINIが外れてる?」

といった不満の声が上がったと、サイゾーウーマンが伝えています。(サイゾーウーマン)

記事の中では、

  • INIはシングル7作連続ハーフミリオン
  • それでも紅白出場はゼロ
  • その一方で、ME:Iはデビュー1年未満で紅白内定

という“順番”へのモヤモヤが紹介されています。(サイゾーウーマン)

2025年は「ラポネ勢全滅」に

そして2025年。

クランクイン!の記事によると、

  • 2025年紅白は、JO1もINIもME:Iも選外
  • SNSでは「ラポネ勢全滅なの!?」と驚きの声が出ている

と報じられています。(クランクイン! – エンタメの「今」がわかる 映画&エンタメニュース)

ここから見えてくるのは、

  • ボーイズグループにはそもそも“枠”が少ない
  • 事務所ごとのバランス(ジャニーズ系、K-POP、LDH系など)も考慮されている
  • 2025年は、LAPONE枠自体がゼロになった

という可能性です。

もちろん、NHKが「事務所ごとに何組まで」と明言しているわけではありません。
ただ、ラインナップの顔ぶれを見ると、事務所や系統が偏りすぎないように配慮しているようにも見えます。(THE FIRST TIMES)

個人的には、

「INIの実績が足りない」というよりも、
「ボーイズグループ全体の枠が少なすぎて、そもそも椅子がない」

という印象のほうが強いです。


考えられる理由2:番組の方向性・100年記念の“顔ぶれ”重視?

2025年の紅白は、特別な年です。

  • 放送100年の節目
  • テーマは「つなぐ、つながる、大みそか」(THE FIRST TIMES)

ラインナップを見ると、

  • 世代を超えて知られているレジェンド歌手
  • ここ数年で一気に国民的になったバンド・ソロアーティスト
  • グローバル志向のK-POP・ボーイズグループ

など、かなり広い世代をカバーするような構成になっています。(THE FIRST TIMES)

特に白組では、

  • King & Prince
  • Number_i
  • BE:FIRST
  • &TEAM
  • Mrs. GREEN APPLE など(THE FIRST TIMES)

「今年話題」「今のJ-POP・K-POPシーンの顔」として起用されやすい面々が並んでいる印象です。

その中で、

  • JO1やINIは、すでに音楽番組やアリーナ・ドーム級ライブで存在感を出している
  • だからこそ、「紅白という枠組みの中では、他のグループを優先した」

という見方もできます。

あくまで推測ですが、

“誰を推していくか”というNHK側の戦略の中で、
2025年はINIの順番ではなかった

という可能性はふつうにありそうです。


考えられる理由3:INI自身の戦略や活動スケジュールの影響?

2025年は、INIにとっても動きの多い年です。

  • ライブやイベント
  • 事務所合同ライブ「LAPOSTA 2025」の開催(2025年1〜2月)(サイゾーウーマン)
  • グローバル展開を意識した活動

など、紅白以外の大きなステージや目標もたくさんあります。

さらに、ファンによる考察noteでは、

  • 「紅白やレコード大賞に出なくても気にしない」
  • 「INIの最終目標は“日本の賞”より“世界に認められること”」
  • 「レガシー番組に縛られすぎないほうがグループにはプラス」

といった、かなり前向きなスタンスも語られています。(note(ノート))

このファンの意見を踏まえると、

  • INI側も、必ずしも紅白を“絶対目標”としてはいない
  • 年末のスケジュールの組み方も、あえて紅白ありきにはしていない

という可能性もあります。

もちろん、

「オファーが来てたけど、INI側が断った」

といった事実は公開されていませんし、そこは完全に憶測です。

ただ、世界戦略やライブ・ファンとの時間を優先した結果として、
“紅白に出ない年末”になっている
という見方も、あながち変ではないかなと感じます。


ファンの反応は?悔しさと「それでも推す」の両方

2025年紅白の出場者発表後、ネット上ではさまざまな声が出ています。

ショック・不満の声

2024年の時点でも、

  • 「ME:Iが先に紅白ってどういうこと?」
  • 「ボーイズグループ枠の取り合いに負けてる感じがして悔しい」

といったモヤモヤが記事で紹介されていました。(サイゾーウーマン)

それでも前向きな声も多い

一方で、さきほど紹介したnoteのように、

  • 「紅白や賞レースに出なくても、INIの価値は変わらない」
  • 「世界を見ているグループだから、国内の番組に縛られなくてもいい」
  • 「むしろ、年末くらいゆっくり休んでほしい」

という、落ち着いたファン目線の意見も目立ちます。(note(ノート))

正直なところ、
書いている自分も「そりゃ出てくれたら嬉しいけど、出なくても推すものは推すよね」というタイプです。


今後、INIが紅白に出る可能性は?(個人的予想)

ここからは、完全に個人的な予想です。

可能性は全然“ゼロじゃない”

  • シングルは安定してハーフミリオン級
  • アリーナ・ドームクラスのライブ動員
  • 映画・ドラマ・バラエティなど、ソロの露出も増加中(オリコン)

という状況を考えると、

どこかのタイミングで 「満を持して紅白初出場」
という流れは、現実的にあり得ると思います。

特に、

  • 記念イヤー(デビュー5周年・10周年)
  • ドラマ主題歌や国民的ヒット曲を出したタイミング
  • NHKとのタイアップ企画などが決まった年

こういった条件が揃えば、一気に現実味が出てきます。

逆に「出ないまま大物になる」ルートもある

さっきのnoteにもありましたが、(note(ノート))

  • 早い段階で紅白やレコ大を取ると、
    → その後「毎年出なきゃいけない」というプレッシャーが大きくなる
  • 逆に、世界ツアーや海外チャートで結果を出してから紅白に出たほうが、“ストーリーとして”おいしい

という考え方もあります。

個人的には、

INIは「大器晩成型で、10年スパンで見ていくグループ」

くらいの気持ちで見ていたほうが、
ファン側も気持ちがラクかな、と思っています。


まとめ:ini 紅白 2025なぜ出ない?への答え

最後に、この記事のポイントを整理します。

事実として言えること

考えられる“理由の候補”

  • ボーイズグループ枠そのものが少なく、事務所バランスの中で外れている可能性(サイゾーウーマン)
  • 2025年は「放送100年」の節目で、世代バランス・企画性を重視した結果のラインナップになっている(THE FIRST TIMES)
  • INI自身も、紅白だけにとらわれないグローバル戦略や活動計画を取っている可能性(note(ノート))

個人的な結論

「ini 紅白 2025なぜ出ない?」に対して、
“はっきりした公式理由はないが、
枠・バランス・タイミングの問題が大きい”

というのが、今のところの現実的な答えだと思います。

紅白に出てくれたらもちろん嬉しいし、
ステージを見て泣く自信もあります(笑)

でも、

  • 紅白に出ていようがいまいが、曲の良さは変わらない
  • ライブの熱さも、ファンとの絆も、数字以上のものがある

と感じるので、

「紅白に出ない=負け」ではまったくない

と、個人的には思っています。


💬 あなたはどう思いますか?

  • 「このタイミングで出なかったの、むしろ良かったのでは?」
  • 「やっぱり一度は紅白に立ってほしい!」

など、自分なりの答えを持ちながら
これからのINIの活動を見ていくと、年末のモヤモヤも少し軽くなるかもしれません。

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